七五三に関する情報や東京都内にある人気のフォトスタジオを口コミ評価ランキングで掲載させて頂きます。"初めての七五三のイベントなので分からない事だらけ…"そんな問題点を解決!

七五三 写真 男の子 記念撮影 家族

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笑わない写真撮影 七五三の良い思い出

親にとっても初めての子供の七五三は特別ですよね。神社でお祓い後に写真撮影という事で、親もある程度の緊張感を持ち当日を迎えます。

お爺ちゃん、お婆ちゃん、従妹も参加という大人数での七五三でしたので大変な一日でした。

初めての七五三というビックイベントでしたから私もドキドキでしたし、分からない事だらけ。基本的に七五三は子供の満年齢でおこなう行事で、数え年でお祝いをするというのは以前の話だったようです。

分からない事だらけの初行事だったので、自分の両親に色々と聞いたり、インターネットで調べたり。(笑)これも良い思い出になるんだろうなぁ~と楽しみながら七五三を迎えたのです。

午前中に神社に到着し、前もって選んでおいた衣装に着替えます。

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本人の希望が強くて「バカ殿」が着るようなオレンジ系の羽織袴を選びました。衣装着替え中もじいちゃんがカメラ片手に何十枚も撮影をしていました。

皆ニコニコして楽しく小さいバカ殿が出来上がります。我が息子は小さい頃から志村けんさんが大好きで…子供用の番組よりもギャグ系・バラエティー番組を見る事を好んでいました(笑)周りからは「将来はお笑い芸人目指すしかないんじゃない?」と言われるぐらい一発ギャグ等も家でいっつもしています・・・(笑)

完全に旦那の影響もありそうです(笑)神社の方々もバカ殿カラーの着物を着る男の子は初めてですと喜んでくれましたので何より。。。(笑)

神社内のフォトスタジオへ向かう前に、控室へ通されるのですが、結婚式も行っている神社なので控室も中々立派なお部屋です。

段々と参加者全員が「わぁーすごーい」「綺麗だね」なんて言葉が飛び交い、廊下にも高そうな装飾品が置いてあり、お爺ちゃんに「騒ぐな。触るな」と注意され始めた息子。

知らないうちに緊張が半端ない位絶頂に向かっています。

案内の方が控室のドアを叩き、フォトスタジオへ先導してくれます。

「僕、お名前は?」なんて緊張を解くために話しかけてくれますが、人見知りがすごい息子にとってみたら余計なお世話。

蚊の鳴くような声で、やっとの思いで自分の名前が言えましたが、声が若干震えているのです。

フォトスタジオへ到着。

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見た事のないスタジオ内です。大人もちょっと「おっ」と感動する、部屋の中でしたので息子はそんな大人の感情をもろ全身で受け止めたのですね。

カチカチに固まり始めます。
大げさではありますが、右手と右足、左手と左足。で歩くように見えます。まさに歩くロボット(笑)

そこから一言も息子は話さなくなりました。

撮影前には息子の大好きな「可愛いお姉さん」が一緒に遊んでくれたりして、笑顔を引き出そうと必死です。

生まれつき「頑固」な性格な息子はニヤリともしません。手の先までピシっとしています。
何を聞いても頷くだけです。目にうっすら涙を溜めて。

何だか可哀想にも見えてきます。千歳あめを持たされても、視線だけが少し動くだけで直立不動は変わりません。

やっと撮影に入ります。
「もう少し顔を横にして」「笑おうか」「にこっ」「バカ殿面白いよねー」何を言ってもなびきません。

緊張の顔から段々と怒り顔に変わっています。
「下向け」「横にすれ」「笑え」などの要求に上手に出来ない苛立ちもあり、怒り顔から泣き顔になって来ています。

係の人も段々諦めてきた模様です。
何だかわからないうちに「はいっ。終わりです」と締めくくられました。「えっ?」大人は全員思いましたが、息子はホッとしたのでしょう。

フォトスタジオを出た途端に「ニコッ」

「今その笑顔?」と大人全員に突っ込まれての返事は「楽しかったねー」でしたので、
大人たちは「そうだね」と言うしかなかったです。

衣装は一日借りられるので、そのままごはんを食べに行きましたが、又写真を撮りに行きたいとご飯を食べながら豪語する息子の内弁慶さには呆れました。

後日写真が出来上がりましたが、カチカチの「バカ殿」が直立不動で写っていました。
懐かしい思い出です。

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