七五三に関する情報や東京都内にある人気のフォトスタジオを口コミ評価ランキングで掲載させて頂きます。"初めての七五三のイベントなので分からない事だらけ…"そんな問題点を解決!

七五三写真 フォトスタジオ おすすめ 口コミ

七五三写真 フォトスタジオ おすすめ 口コミ

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七五三、お宮参り+100日記念、Half Birthday、1st Birthday、Other Birthday、入園,入学,卒園,卒業、Half 成人式、Maternity 、お食い初め等、様々なシチュエーションで成長記録をプロのカメラマンに依頼し素敵な画像や映像として残す為の場所です。

最近ではフォトスタジオを利用して家族の写真を撮ってもらうというスタイルが流行っており、全国にはフォトスタジオ・写真館含め3万ヵ所以上の撮影場所があります。

マンションタイプのスタジオもありますし、都内近郊、地方のフォトスタジオでは一軒家風のスタジオも多く、内装は綺麗でお洒落な所ばかりです。

場所によってはスタイリストさんも常駐しており、主役となるお子様やご家族に対してヘアセット等も行ってくれる所があるのです。(場所によっては有料、無料異なります)

また、スタジオ内の部屋によってシチュエーションが異なり、部屋ごとに衣装をチェンジして色々な撮影カットを行えますから数時間単位で数百枚の写真を撮影する事が出来るのです。

その中で気に入った写真を選択し、アルバムにしたり年賀状用として使用したりと、使い道は多種多様です。

七五三写真 フォトスタジオ オススメ 口コミ

他のもムービー(映像)を作ったりするご家族様もいらっしゃって、作ったムービーを結婚式に流すなんて粋な計らいをする人も居るのです。

勿論スタジオによってコンセプトが異なりますので様々な部屋(スタジオ)がありますが最近では欧米アンティーク家具を揃えたお洒落な部屋や純和風の映画に出てきそうな豪華な空間を用意している所もあります。(和装に合う部屋なので七五三や成人式の前撮り、お宮参り等、着物をまとった姿を写真に収めるにはうってつけの空間です)

七五三以外でも最近ではフォトスタジオでマタニティフォトを撮影する夫婦も増えています。実際の所、ここ数年では芸能人の方がマタニティフォトをSNS上にアップしたのが話題になり、拡散され一般の方でも気軽に撮影できるようになったのも事実です。例えば、スザンヌさんのマタニティフォトは有名ですよね。女性の憧れでもあるマタニティフォト。チャレンジしてみるのも良いですよ。

七五三フォトスタジオ料金

七五三写真 フォトスタジオ オススメ 口コミについて

勿論場所によって金額は異なりますがフォトスタジオの料金帯は、およそ2万円~5万円ぐらいで撮影している所が多く、こだわればこだわる程に料金が高くなるというイメージを抱いて良いかもしれません。

衣装を無料で貸し出しているフォトスタジオも多いですが、逆に豪華な衣装を揃えてレンタルするのに有料のスタジオもあります。

また、スタイリストが常駐し、着付け・ヘアメイク共にプロが施してくれるスタジオもあります。(お子様も含め大人へのヘアメイクをしてくれるスタジオがあるので家族写真を撮る事も可能)

平均ですが、着付け費用はお子様ですと5000円前後、大人の場合ですと10000~20000円弱と言った所でしょうか。ヘアメイクの費用に関してはお子様・大人共に5000円前後と言えます。(スタジオによって料金は異なるのであくまでも目安、参考としてお考え下さい。)

七五三写真 フォトスタジオ オススメ 口コミ

ここ数年、Matenity(マタニティー写真)を撮影する妊婦さんも急増しており、スタジオによってはMatenity用のドレスが完備されている所も多いのでご自宅にドレスが無い場合でも安心して撮影に挑む事が出来ますよね。

また、オプションで撮影した写真を台紙やアルバム等に保存してくれるサービスを用意しているスタジオもあります。

ご自宅に飾るのも出来ますし、お爺ちゃん・お婆ちゃん、ご親戚の方に郵送で可愛いお子様の姿を見せる事も出来ますから形に残すというのは素晴らしい事ですよね。他にも写真をデータ化し、年賀状のサイズに変える事も出来るスタジオが多いです。

ただ、台紙やアルバムにする際は発注から数週間程、時間が掛かるのが通常なのでその場での受け取りは難しいでしょう。

七五三の写真を撮るのはいつ?時期や決まりはあるの?

“そもそも七五三ってどの様な事を実際に行えば良いのか?”

“果たして七五三を行うのに正しい日程はいつなのか?”

“初めての七五三のイベントなので分からない事だらけ…”

七五三とは 起源 由来は
七五三と言えば子供の成長を祝う大事なイベントと言っても過言では御座いません。3歳、5歳、7歳になる子供の晴れ姿、素敵な写真を撮って“子供の成長記録”として残しておきたい。

勿論、七五三の準備をしなければなりませんから、具体的な時期を予め理解しておきましょう。実際に七五三は“いつ、どこで、どんな事をすれば良いの?”と疑問を抱かれている方の為にしっかりと明確にご説明させて頂きます。

そもそも七五三とは子供の成長を祝い、今後の成長と健康を皆で祝おうという日本の伝統的な文化なのです。
正確に言うと七五三の行事は11月15日に行う行事です。

最近では混雑も含め、あまり日程に拘る事をせず10月中旬から11月下旬に掛けて都合のよい日を選択するご家庭が増えています。(やはり理由としては土日ですと、フォトスタジオや写真館が大変混み合い、撮影するのも一苦労だと…いうご家庭が増えているからです。)

もし七五三の晴れ姿をフォトスタジオ等で撮影するとなると、時期によっては予約で全て埋まってしまい撮影する事が出来ない・・・そんな事態も発生するので狙い目は9~10月に行う事をオススメします。

真夏ですと、晴れ着は暑いですし子供の期限が悪くなり…せっかくフォトスタジオを予約し撮影会をしようと段取りを組んでも主役の機嫌が悪かったら大変ですよね。但し、最近では七五三に関して年間の内に好きなタイミングで七五三のお祝いをする方が増えているのは現実です。

確かに風習としては11/15前後に行うというのが一般的ではありますがご家族のスケジュールの都合等も考慮すればお好きなタイミングで七五三のお祝いをするのが良いでしょう。また、フォトスタジオが一年の中で一番混雑する時期が七五三シーズンなのです。尚更、時期を外してフォトスタジオでの撮影をすることをオススメ致します。

数え年で3歳(満2歳になる年です)

男女共に七五三のお祝いをするのが数え年で3歳の年です。
ご両親もそうですが、お子様も一番大変で記憶に残る”初めての七五三”になるハズでしょう。

数え年で5歳(満4歳になる年です)

男の子のお祝いをするのが数え年で5歳の年です。男の子の場合は袴を着用するのが一般的です。産まれてから初めて袴を着る事を袴儀(はかまぎ)と言います。
昔からの儀式というイメージを抱いて頂いて良いかもしれません。
そもそも袴というのは江戸時代の頃から盛装として“社会の一員”になるという意味合いがあるのです。一人前の男って欲しいという両親や親族から大切な気持ちが籠った晴れ着なのです。

数え年で7歳(満6歳になる年です)

基本的に女の子のお祝いをするのが数え年で7歳の年です。昔からの風習もありますが3歳までの女の子は着物を結んだ付紐から、成人女性と同じ丸帯を付けるのが一般的です。女性として一人前になるという意味も込めて丸帯に変更するのです。
これから立派な一人の女性として成長する意味合いがあるという事ですよね。

上記はあくまでも一般的なケースです。
必ずしても「数え年と満年齢」を一致しなければいけないというルールはありませんし、タイミング次第で状況は随時変わってくるハズです。男の子の七五三のお祝いを5歳しか行わないという家庭や地域も増えてきているのが現実ですし、厳格に守る必要はありませんのでご安心ください。

七五三とは?起源は?

七五三の写真を撮るのはいつ?時期や決まりはあるの?

最近では七五三のヘアアレンジを男女共に行うのが流行りであり人気のコンテンツとしてママ友の間でブームだそうです。男の子はハンサムスタイルで大人顔負けの仕上がりに。女の子はお洒落な小物を飾り豪華に、華やかに見せるのが主流です。

七五三とは江戸時代が起源と言われており3歳、5歳、7歳のお子様の健康で幸せな生活を送れるようにと祈念し神社にお参りする行事です。七五三の時期は9月~11月と言われており、正式には11月15日にお参りするという説もあります。

何故11月15日に七五三のお祝いをするのかというと、一説では“この日が二十八宿の鬼宿日(きしゅくにち)”にあたり何事のお祝い事も吉とされているからなのです。要するに、どんなお祝い事をするのにも最適な日なのでしょう。

3歳は女の子だけの行事で「髪置きの儀」、5歳は男の子だけの行事で「袴着の儀」、7歳は女の子だけの行事であり「帯解きの儀」と呼ばれています。

3歳のイベント「髪置きの儀」

ざっくり説明しますと、この世に生を授かってから「髪置きの儀」をする意味は赤ん坊ではないという意味で別名「櫛置き」とも言います。
平安時代である延暦13年(794年) – 文治元年(1185年)/建久3年(1192年)頃)では、男の子と女の子共に3歳までは髪を剃り、3歳の誕生日になって初めて髪の毛を伸ばす風習があったそうです。今では考えられない風習ですよね。

女の子も髪の毛を剃っていたという事ですが、何故!?平安時代の頃の人達の考えでは髪の毛を剃る事でやがで健やかな髪の毛が常に生えてくると信じていたからなのです。それにも驚きですよね。
「髪置きの儀」は綿白髪を頭にかぶせ頂に白粉を付けて左右に櫛ですく儀式です。髪の毛が白髪になるまで長寿するという願いを込めておこなう儀式だそうです。
当時の人達からすると3歳の儀式は大切な我が子の健康を願う大切なイベントだったという事ですよね。

5歳のイベント「袴着の儀」

実は「袴着の儀」は江戸時代から行われている風習となっているそうです。「髪置きの儀」は平安時代からの風習なのに、若干のズレが生じているのも不思議ですよね。
5歳に(数え年で)なった男の子は11月15日に初めて袴を着させ基盤の上で吉方向を向かせ立たせていたそうです。男の子にとって初めての袴イベントなので、大切な一日を過ごしてもらいたいです。

7歳のイベント「帯解きの儀」

7歳のお祝い事である「帯解きの儀」は実は平安時代にはなく、鎌倉時代からの風習だそうです。
7歳になるまでは女の子は紐付きタイプの着物を身に付けます。7歳を迎える事で大人と同じの着物に帯を締めて着用するという事なのです。要するに大人への一歩前進する為のイベントと思って頂いた方が良いかもしれません。
自分で帯を締めて一人前の人間として社会に認められる為の儀式なのです。

七五三 親 服装

七五三で親は一体どの様な服装をすれば良いのか?悩んだ事が一度や二度、あるハズですよね。

時期にもよって服装は異なってくるかと思いますが、一般的な服装を紹介致します。
たいがい七五三では両家の顔合わせの場としても有効的に活用するご家庭が多く、両親から「あんた、何でそんな格好で来たのよ!」と怒られるのも嫌ですし…予め七五三ではどの様な服装をすれば”間違いない”のかを知識の一つとして知っておきましょう。

七五三 母親 服装

七五三 母親 服装

ブラックフォーマル(礼服)は縁起が悪いので絶対に着て行かないようにして下さい。基本的にブラックフォーマルで七五三のお祝い事をしていく人は皆無と言っても過言ではないかもしれません。淡いパステルカラーのスーツかワンピースが無難に問題ないと言えます。もし暗めのスーツの場合はネックレスやコサージュを身に付け、インナーを華やかなモノにすれば地味には見えずお洒落度もUPします。

また、ジャケットは必須アイテムと言えます。ジャケットを脱いだ時にノースリーブや胸元が大きく開いているのは当然NGです。ご注意下さい。(ざっくりと胸元が開いた洋服を着るのは完全に場違いですし、旦那様のご両親からも冷ややかな視線を感じる事は間違いありません)

派手になり過ぎるのもNGポイントではありますが、バランスを保ちつつ淡い色を取り入れれば一番◎良好でしょう。
あとはスカートを履くのが一般的と言われますがパンツスーツでも問題ありません。

七五三 父親 服装

七五三 父親 服装

お父様の服装は普段から仕事で着ているようなスーツで構わないでしょう。派手派手な白スーツや真っ青スーツ等よりもダーク系のスーツで当日挑みましょう。最近、流行りのスーツセットアップやジャケットとスラックスのカジュアルスタイルでもOK!むしろ今どきのお洒落に見えて格好良く決まっていれば尚更良いでしょう。

ただ、ラフになり過ぎると一人だけ浮いてしまうので、そこだけご注意下さい。また、スーツやカジュアルスタイルで合わせるネクタイの色は白や黒、グレー系はNG。無難にドット柄やストライプのネクタイ(青系)を付ければスッキリと見えてお洒落度もUPするでしょう。

光沢のある生地感のネクタイを選択すると華やかに見えて好感度も上がるでしょう。

お食い初め メニュー 献立

一般的なお食い初めのメニュー 献立をご紹介します。最近ではネット通販でお食い初めの注文が出来たりもするので便利。もしご自身でお食い初めの料理を作れる場合はレシピサイトを参考にしたりしてみるのも良いでしょう。

◆飯椀
赤飯、白米、栗ご飯等

◆汁椀
蛤や鯛など、季節によって具は変えてもOKです。
※旬な野菜や根菜を使うと良いでしょう。

◆煮物椀
季節の野菜の煮物、椎茸,筍,蓮根,人参,大根等
※イメージ的には筑前煮が近いです。

◆つぼ椀
酢の物や香の物等
※きゅうりやワカメの酢合え

◆鯛皿
鯛の尾頭つき
※鯛は塩焼きにするのがベター

100日 お食い初め やり方

生後から100日~120日前後で行う日本の伝統的な行事と言えば”お食い初め”です。
お食い初めとは我が子が一生涯食べるモノに困る事が無い様に家族みんなで赤ちゃんに初めて食べ物を食べさせるという儀式の事を言います。

実際に生まれたばかりの赤ちゃんはまだ食べる事も出来ませんのであくまでも”食べさせる真似”をするのです。お食い初めの儀式用の料理も決まってるので事前にチェックしておきましょう。最近ではインターネット通販でお食い初めセットを注文できたりもしますので調べてみるのも良いでしょう。
もしご自宅でお食い初めレシピを作れるのであればご自宅で作ってしまった方が良いですよね。

基本的にお食い初めの儀式は生後100日頃に行う事が一般的だと言われてますが生後100日に限らず110日、120日目、もしくは更にその後に行っても構いません。お食い初めの儀式は家族みんなが揃っておこないますので家族のスケジュールや赤ちゃんの体調次第で日程をズラす事は全く問題ありません。また、儀式には順序や手順が地域によって異なりますので、事前にしっかりと把握しておきべきです。
両家のご両親が揃う席ですからマナー違反だけは注意しましょう。※後で恥ずかしい目に遭ってしまいますからね。

七五三 写真 フォトスタジオの利用はオススメ

七五三 写真 フォトスタジオの利用はオススメ

子供が産まれると写真を撮影しますよね。更には思い出の写真は綺麗な衣装を着せて撮影を行ったりします。子どもの成長が見られるもので保管していてもとても記念になりますからね。

我が家も子供の成長過程で必ずスタジオに出向き写真撮影を行うようにしています。(我が家ではフォトスタジオでの写真撮影は恒例となってます)

いちばん最初の撮影はお宮参りで撮影。産まれて初めて赤ちゃんが外出する瞬間で幸せが溢れていますね。両方の親が集まったりみんなで赤ちゃんを囲んで撮影するイメージです。七五三でも着用する着物の衣装を前にかけ撮影する方が多いのではないでしょうか?

我が家は最初にお宮参りをしその後に写真撮影に出向きました。ですが赤ちゃんがママの胸の中で寝てしまって写真撮影の時にはぐっすり夢の中になってしまいました。無理やり起こされる赤ちゃんはだいぶ迷惑そうな顔をしちた記憶があります。

その後にドレスでも写真を撮りたくてドレスにチェンジして可愛い帽子をかぶり写真に収めていただきました。男の子もこの機会限りではないですかね?ドレス姿。貴重な一枚になりましたよ。
我が家は一人目は男の子でしたので裸でも写真を撮りたくてふんどし姿のお相撲さんの姿で写真を撮りました。

七五三 写真 フォトスタジオの利用はオススメ

まるで着せ替え人形やな・・・。祖父に祖母は少々あきれ顔でしたが今見るといい思い出になりましたよ。
女の子だとベビードレスを着せる方も多いように思いますがどれもとても可愛いですね。

その後七五三でも撮影しました。お宮参りで使用した着物を今度は実際に着用しました。被布をきて千歳あめを持って写真撮影をした姿を見ると成長したなとしみじみ思いました。上の子は男の子でしたので刀を持って写真を撮影してもらいました。

人とは違うスタイルで写真を撮りたいが我が家の考えですのでいつもこうやってください。あーやってくださいをかなりお願いします。凄く快く引き受けてくれるのでありがたいです。

下の子は女の子なので付け毛を付けたり髪飾りを手作りのものを付けたりとにかく可愛く撮りたいが私の考えでしたのでこちらも人とはちがうスタイルで撮影してもらいました。

末っ子が産まれたときはお宮参りの写真は上二人が末っ子を囲んでの写真をお願いしました。せっかく3人兄弟なのですから3人で撮りたいをすごくこだわりました。なのでお家に3人兄弟の始まりは思い出として自宅に飾っています。

フォトスタジオでの撮影について

フォトスタジオでの撮影について

私には娘が2人居て、2人共フォトスタジオで七五三の写真や誕生日の写真などを成長記録として残しておきたいので毎回撮ってもらっています。

特に長女は初孫ということもあり、お爺ちゃんお婆ちゃんの気合いが半端なかったです(笑)長女の1歳の誕生日で始めてフォトスタジオを利用しましたが、まぁ…想像していた通り大変でした。

私達の前の予約がとても長引いていて、だいぶ待たされました。いざ長女の番となった時に、長女がぐずり始めてしまい、なかなか写真が撮れず…。スタッフのお姉さんが喉枯らしてしまうんじゃないかという程、一生懸命声を出してなんとかあやしてくれたりした結果、なんとか写真が撮れました。

流石はプロのカメラマンで、一瞬の隙も逃さないシャッターチャンステクに脱帽。

フォトスタジオ 撮影 カメラマン

動きまわって声だしまくって、なんとかいい写真を撮ろうと頑張ってくれるお姉さんに脱帽。やはりフォトスタジオのスタッフの皆さんの教育がしっかりとされているんだなぁ…というのが分かりました。初めてのフォトスタジオは結果三時間位かかって、家に帰ってから疲労感が凄かったです。

でも我が子ながら(赤ちゃんモデルいけるんじゃないか…親ばかで申し訳御座いません)と思う位良く撮って下さって、本当に感謝でした。それから七五三のお写真を撮りに行った時は、赤ちゃんの時より難しかったです…1歳の誕生日に撮った時は、まだあやせば自然な笑顔が出るけど、七五三の時はどんなに頑張っても笑顔が不自然。子供も疲れて機嫌悪くなっちゃって、帰りたいと泣き出すし、もう大変大変。結果なんとかご機嫌とって、子供の大好きなディズニーの話で盛り上げて無事に写真撮れました。私は別に強ばってる顔でも良かったんですけど、おじいちゃんおばあちゃんがね…自分が大きくなって写真見た時に少しでも可愛い方がいいだろうって事で、頑張って頂きました。

そんな長女と違って次女はまぁ楽でした!次女も1歳の誕生日に写真撮ったんですけど、コンディションは抜群で笑う笑う。

長女の時が散々だったので、気合い入れて覚悟して行ったんですけど、1時間半位で終わって拍子抜けしました。

長女の時とは違うフォトスタジオを利用したんですが、どっちのお店も大変親切でしたし、待ちくたびれたりの疲労とかはありますけど、嫌な思いをしたり、不満に思った事は一度もないです!

もう娘も大きくなってきたので、次写真撮るときは入学祝いのお写真かなぁ。次は自然に笑ってくれることを祈ってます。

お宮参り 初めて フォトスタジオ

お宮参り 初めて フォトスタジオ
今、小さなお子さんをお持ちの親御さんはきっと1度は利用したことがあるか、これから利用する機会があると思われるフォトスタジオ。
フォトスタジオ専門のお店もあれば、カメラ屋さんの一角にフォトスタジオが併設されている店舗などがあります。
赤ちゃんが生まれて初めて迎える記念日とは、お宮参りや100日記念ではないでしょうか。神社にお参りに行って家族でお写真を撮られる方も沢山いると思います。
しかしながら、都合がつか無かったり体調が万全ではなくお参りに行けないご家族も中にはいらっしゃるのが現実です。
そんな時にフォトスタジオでお写真を撮られる方も増えているのではないでしょうか?
斯く言う私も、子供が生まれて初めてフォトスタジオを利用したのはお宮参りの時。家族の都合が合わず『写真だけでも』と思い、フォトスタジオでの撮影を決めました。
撮影してもらった店舗はインターネットから予約が出来るので大変便利だと思いました。予約をさせて頂いた撮影当日は、予約制ではあるものの相手が赤ちゃんや小さいお子さんなので、時間通りに撮影が終わることは少ないでしょう。
泣き出してしまう赤ちゃんもいれば、御機嫌斜めで可愛いショットが撮れず苦労している親御さんやスタッフの方を目にしました。
店内には可愛いドレスや七五三の着物、コスプレ衣装などカラフルで大人の方が楽しくなってしまう空間が広がっています。
子供たちより、大人の方が真剣になり衣装選びをするので飽きてしまうお子さんも沢山いるでは!?
いざ、衣装が決まっても着替えをするのも一苦労です。赤ちゃんでも着やすいように、マジックテープで開け閉め出来る衣装になっているので寝ながらでも着替えることは出来るのですが、お腹が空いて着替えながらミルクを飲んだり、お菓子を食べながらなんとか着替えさせたりと撮影までなかなか辿り着けません。
見慣れないカメラや風景に戸惑い、泣き出してしまう赤ちゃんも少なくないはずです。そんな時は、スタッフの方がすかさず音の出るオモチャでカメラの方に目線を向けさせたり、ぬいぐるみで笑顔にさせたり、ベストショットが撮れるように頑張ってくれます。
だんだんと慣れてくると、カメラに興味が出て自然にカメラ目線になったり、とびっきりのスマイルを見せてくれたり、素敵な思い出の写真を撮ることが出来ます。
ちなみに私の子供は、一向に機嫌が直らず後日取り直しという結果になりましたが、それもまた思い出です。
今では、玄関の所に大きく引き伸ばされた写真が飾ってあります。
この瞬間の我が子は、この時にしか撮れないものです。写真を見る度に、やっぱり撮って良かったと思うのです。
誕生日の記念に、毎年家族でフォトスタジオに出掛けるのも素敵なイベントになりますね。

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